小学生時代に培われた表現力をベースに、中学生に身近な話題での発信活動と、文法・語彙学習の両面をサポートするレッスンを実践し、確かなコミュニケーション力を育んでいきます。月2回の外国人講師のレッスンでは、身近なことから社会問題まで自分の言葉で表現できるコミュニケーション力や、エッセイの書き方を学び、同時に「思考力」、「表現力」、「判断力」も鍛えていきます。日本人講師のレッスンでは、コミュニケーションを伸ばしていくために必須の文法・語彙・読解・リスニングなど英語の総合力を鍛えていきます。

日本人講師と外国人講師の特性を生かし、より良いレッスンを目指します。

中学で学ぶ文法は、高校入試はもちろん、その先も英語学習を継続していく上でとても重要です。英語を発信するために必要な文法力を、「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」の4技能を用いて文法を学習できる『中学英語4技能全ドリル』を使ってトレーニング。「読む」「書く」の基礎を固めながら、「聞く」「話す」のトレーニングを行うことで、英語でのコミュニケーション力を鍛えていきます。

読む力の育成も重視。「速読力」の習得を目標に、まとまった量の英文を読んでいきます。長い文章の内容を即座に把握できるように「より速く、より正確に読む力」を身につけます。自分が伝えたいことを相手にわかりやすく伝えるためには、語彙力・表現力が欠かせません。たくさんの英語に触れることで語彙力や表現力が身に付き、表現の幅が広がってきます。また、文章を音読することで、英語が深く自分の中に入り定着します。アルクの「ソクトレ」をテキストに語彙力・表現力・読解力を鍛えていきます。

当校の生徒さんは中学生で、ほぼ英検2級ホルダー。大学入試改革に従い英語外部検定受験が必要になってきます。英語外部検定利用入試において、最も多くの大学に採用されているのは「英検」です。

本教室では小学生から「キクタン」をテキストに語彙力強化に取り組んでいます。英語の4つの柱の基礎は語彙力です。まず音から入り、すぐに意味と結びつくまで繰り返し訓練していきます。

レッスン時間 週1回
●月2回80分(日本人講師)
●月2回120分(外国人講師60分/日本人講師60分)