新大学入試で大きく変化するのが英語です。これまでの英語教育では、単語や文法の知識を身につけ、英語を読むことに重点が置かれてきました。しかし、グローバル化のうねりの中で、これからを生きていく子供たちには、身につけた知識を活用し、英語を使って世界の人々とコミュニケーションを図る力が大切になってきます。そのような状況を踏まえ、国を挙げて英語教育改革が行われており、大学入試においても英語民間試験の導入が予定されています。その中でも英検は広く利用されている英語民間試験です。高校生クラスでは幼児コース、・小・中学校コースにおいて培われてきた英語力を土台にして、英検取得を柱に据え、「使える英語」をさらに強化していきます。

月2回の外国人講師のレッスンでは、英語の発信力、表現力、エッセイを書く力、リスニングなどをさらに強化していきます。同時に「思考力」、「表現力」、「判断力」も鍛えていきます。日本人講師のレッスンでは、コミュニケーションを伸ばしていくために大切な文法・語彙力を定着させ、読解では自然科学・環境・社会問題・政治・経済など色々な分野の長文にを読み、知識の幅を広げていきます。

英検1級ホルダーの日本人講師と、大学院で英語教育研修を受けて資格を取得し、コミュニケーションの学位を持つ外国人講師がそれぞれの特性を生かし、より良いレッスンを目指します。

英検受験を柱に据え、語彙・読解・速読・リスニング・エッセイ・スピーキングなどを学びます。自然科学・環境・社会問題・政治・経済・教育など色々な分野の内容に取り組み、知識の幅を広げていきます。

テーマを持って、英語で自分の意見を発信したり、まとまった量のエッセイを書く練習を通じて英語の発信力の強化を図ります。自分が伝えたいことを相手にわかりやすく伝えるためには、語彙力・表現力が欠かせません。色々な分野の英文を多読することで、語彙力や表現力が身に付き、表現の幅が広がってきます。又、文章を音読することで、英語が深く自分の中に入り定着し、発信力につながります。

当校の生徒さんは中学生で、ほぼ英検2級ホルダー。大学入試改革に従い英語外部検定受験が必要になってきます。英語外部検定利用入試において、最も多くの大学に採用されているのは「英検」です。

レッスン時間 週1回
●月2回80分(日本人講師)
●月2回120分(外国人講師60分/日本人講師60分)